2012年09月07日

小樽文学館 〜誘われて晩夏〜

晩夏とは言いつつももう秋じゃね?
そんな毎日を送っている今日この頃であります。
暑いから夏っぽいんだけどさ〜9月ってもう秋だと思うの・・・

本日は友人に誘われて小樽まで行ってきましたですよ。
もう行きつくしている感が強い所ではありますが、知らないものはあるもので。
で、やってきたのは此処でごんす。

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小樽文学館でごんす。
中には美術館と文学館の二つがあり、入場料は各300円。
本日のメインは文学館でやっていたので300円払って入場です。

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文学館の入り口には謎のオブジェ。
しっかし良いデザインだわと題名を覗いてみれば・・・

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「ドウシヨウモナイ」
・・・え?俺の事ですか?
一目見て良いデザインと思った俺は勝ち組なんだろうか・・・

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げふん、本日の目的は「テレビゲームと文学」展を見に来たのです。
どうしようもなくは無いんだからね!本当なんだからね!!

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中はこんな感じです。テーマがアレなだけあってコジンマリとやってます。
しかしゲームと文学の関連性ってのがわからんでしょ?
じゃ次はこいつを見てくれ。こいつをどう思う?

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知る人ぞ知るTRPGなわけですよ。
今あるRPGゲームの元祖と言われているテーブルトークRPGです。
知らない人の為にわかりやすく言うと、こんな感じ?

規定された空想の世界の中で物語、キャラクターを作り冒険する。
コンピューター等は一切使わず、確立を持って行動の成功失敗を決める。
行動はダイス(サイコロ)の目で決定される。

ゲームマスター云々もあるとは思うんですが簡単に言うとこんな感じと思われ。
最近の流行で言うとクトゥルフ神話ってのがわかりやすいかも。
今気付いたんですが、厨二病もここから生まれたのかね?

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そのTRPGから時が経ち、色々な人達が楽しめるようになったのがゲーム機。
ドラクエとかファイナルファンタジーなんてのも元は指輪物語に影響を受けてるわけです。
いやいや最初は小説だろ?なんて茶々は許しません。

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勇者の剣なんてのも良くある話ですが、これも元はアーサー王伝説からですわな。
あれ?これは小説からか?まぁ、文学だから良いじゃない。

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ちなみにこの剣抜けました。見ていただけるとわかりますが友人が振り回しております。
え?大人がみっともない?安心してください。30半ばの親父ですので大丈夫。キリッ
※本人から是非とも載せてくれとLINE入ったので載せてますw

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ドラゴンの画が飾られておりました。
今のドラゴンと比べると格好悪い気もしますが、空想力の問題なだけです。
昔の人はそこまで厨二には慣れなかったのでしょうな・・・誠に残念でなりませn。

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かの有名な堀井雄二さん作のスライムが飾ってありました。
「もえちゃんへ」って一体誰なんでしょう?

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      人::::、|  く;:::::::::::::ヘア     ∧  \   ̄       ′    |/:::::::::::;  /
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確かに気になるのはわかりますが、えるタソは落ち着くべき。

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指輪物語の地図・・・だったはず。
こういう世界観をしっかり組み上げて作られているってのが凄いですなぁ。
だからこそ、あれだけヒットする作品になったのでしょうなぁ。

昨今のRPGゲームが出来たのは小説→TRPG→ゲーム機という流れがあったから
なのですよ。これを知った貴方はもうTRPGに足を向けて寝られない事間違いなし。
友人が沢山居るそこの貴方!是非TRPGを初めて見ては如何でしょうか?

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文学館の締めが少し強引になりましたが、次は此処までやって参りました。
「小樽鉄路写真展」です。

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ここでは色々な写真が線路上に飾られています。
普通に飾られているものもあれば

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こんな感じでアーティスティックに飾られているものもあります。
コレ白黒にしたら結構ホラーにならないだろうか・・・

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線路横の物置の壁に沢山の写真。
こういうのを見ると猟奇殺人犯の部屋の中って感じる俺は少数派だろうか?

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狐の威嚇写真に心奪われました。
右後ろのTHE・DOG風も可愛らしく良い。
動物は大好きなのです。でもキリンさんはもっと好きです!

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夕焼けに染まる線路上の写真達。
この時間帯の風景はどうにも寂しくなってイカンね。
この写真展を気になった貴方は9/9までやってるので現地へGO!
場所は鉄道廃線跡・旧手宮線の西側の端らへんです。

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帰りに見つけた凄そうな場所「実践格闘空手道場雅」
バキの親父でも居そうな道場ですが、本日はやってませんでした。
恐らく凄い人達が集う聖地と思われますので、素人は近づかないように。
「矢でも鉄砲でも火炎放射器でも持ってこいや!」な人ならきっとokです。

これにて本日は終了+コメ返し
誘ってくれた友人に多謝。本当に最近はネタ不足だからさ。
しっかりと希望のアバンストラッシュは載せといたぜ!
そしてo-k-wさん近いうちに飲みに行きます。確実にw
ずっと行けませんでしたが、今自分NEET同然ですので時間は多分にありんす。
へべれけになっても宜しござんすか?

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posted by クニャ at 23:46 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、Analog Game Studiesというゲーム研究団体を運営しています、岡和田晃と申します。メールアドレスの記載を見つけられなかったため、大変不躾ながらコメント欄にて失礼いたします。
今回、Analog Game Studiesのウェブサイト(「ホームページアドレス」からたどれます)に「TVゲームと文学展」のレポート記事が掲載されました。その記事内に、貴ブログから写真を一枚引用させていただき、出展元として本ブログを明示し、本エントリにリンクを貼らせていただきました。
問題等ありましたら直ちに修正致しますので、お手数ですが、その場合にはご連絡をいただけましたら幸いです。
Posted by 岡和田晃 at 2014年03月22日 15:51
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