2012年11月04日

昨今の音楽事情

本日も音楽を聞きながら独習Cを読みふけっていたわけですが
昨今の音楽業界の現状ってやつぁ大変みたいですな。

さて、ここで昔の話。
インターネットが広がり始めた頃。そう、テレ放題の時代です。
その頃はアンダーグラウンドでWAREZなんてものが流行っておりました。
アンダーグラウンドの名前の通り、誰もが良くない事だとわかりながらも
それを知る人間は隠れながらも利用していたわけです。
WindowsXPが出始めた頃から「一家に一台パソコン」と言う時代になり
それ以降よりアンダーグラウンドなんて言葉は姿を消してしまいます。

丁度この頃からでしょうか、IPod等が流行り始めたのは。
テープからCDのように新しい媒体として注目され、日本メーカーも
その流れに乗って現在に至るわけですが、その結果として音楽CDが
売れない今の状態になってしまっています。
まぁ、こんな流れの中で音楽CDが売れなくなったら音楽業界としては
違法ダウンロードが悪いという結論に至っても仕方無い気もしますが
少しばかり甘すぎるとも思うのですよ。

Appleと言う世界メーカーの流れに乗ろうと思ったら、ハードにしても
ソフトにしても世界と同じレベルで競わなければならないわけです。
日本はハードに関しては頑張ってましたが、ソフトが良くなかった。
ガラパゴス化に慣れてしまっているせいなのか、日本メーカー同士で
足並みを合わせる事無く日本的に進めてしまったのです。世界を相手に
している事を軽視したのかわかりませんが、世界的シェアを無視して
独自の規格に持ちこもうとしてしまったというわけです。
そして、もう一つ。規格だけであれば問題無かったんですが、世界的な
音楽の価格では無く日本の音楽の価格で勝負してしまったのが悪かった。
世界で売るわけじゃないから問題無いなんて言われても、現在の人は
世界の情報を簡単に知る事が出来ます。勿論ですが価格に関しても。
他にも考えられる事なんてのは沢山ありますが、長くなるのでここら辺で
割愛します。

とまぁ、こんな状況を肌で感じてしまってる現代人に昔のやり方で
音楽を売ろうとしてるから売れない現状になっていると私は思うわけで。
音楽業界の方も昔ではなく今を見て新しいやり方を考えてみてはいかが?


日本一周を応援していただける方は↓のバナーのクリックをお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村   にほんブログ村
↑のバナーでブログ村にジャンプ出来ます。面白いブログが見つかるかも

posted by クニャ at 23:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。